【LIXIL内窓インプラスの樹脂フレームについて】 ・今回の窓リノベ事業で対象になる窓は全て樹脂フレームです!! 【先進的窓リノベ事業】は、住宅の断熱性を向上させ、冷暖房の効率を良くし、 住宅からのCO2排出量を減らすことを目的としたプロジェクトです。 その目的のため、断熱性に優れた樹脂フレームが使用されています❕❕ しかし、日本ではアルミサッシの文化が根強く、新築住宅でもアルミサッシや樹脂とアルミの複合サッシが広く使用されています。 世界的に見ても、このような状況は日本くらいのものです。 住宅にとって不可欠な「窓」は、採光や換気のために重要ですが、多くの住宅で一般的なのはアルミ製の窓です。 アルミ製の窓は熱伝導率が高く、暖かい室内の熱がアルミを通じて外に逃げやすいのです。 そのため、内窓インプラスが樹脂製であることは、熱を伝えにくい特性を活かし、 室内の暖かさを保持するのに役立ちます。 ・内窓インプラスに使われる樹脂は丈夫で長持ち!! 内窓インプラスに使用される樹脂は「硬質塩ビ」(ポリ塩化ビニル・PVC)と呼ばれ、水道管などにも使われる非常に丈夫な素材です。 全ての素材は使用を続けることで疲労が蓄積し強度が低下しますが、塩ビは疲労に強いため強度の低下が少ないという利点があります。 頻繁な開閉にもかかわらず、摩擦による強度の低下はありません。 さらに、耐候性が高く、30年~50年という長期間の耐用年数を持っています。 従って、「樹脂がプラスチックであるため耐久性に問題があるのでは?」という心配は不要です。 何十年もの間、しっかり窓として機能をしてくれます。 窓の選択は、住まいの快適さに大きく影響します。 夏の暑さ、冬の寒さ、結露の問題は、通常セットで発生します。 新しい家でこのような不快な状況は避けたいですよね。 だからこそ、窓の断熱性と気密性の性能が非常に重要なのです!! 現状一般的な既築住宅においては、窓がアルミ製であることがほとんど。 「古い家だから寒くて当たり前、仕方ない…」とお考えの方、そんなことはありません! 樹脂製内窓インプラスを設置すれば、アルミ製窓の断熱性がぐんと向上。 内窓インプラスがお部屋を暖かく保ち、快適にしてくれます。 ・内窓インプラスの樹脂には防汚効果も! 樹脂(プラスチック)は静電気によって帯電しやすく、ホコリを引き寄せる傾向があります。 しかし、内窓インプラスは帯電防止素材を混入した新しいタイプの樹脂を使用しています。 これにより、ホコリや汚れが付きにくい「ダストバリア」効果を実現しています。 この効果により、ホコリの付着を抑え、日常のお手入れが簡単になります。 ホコリや汚れが付きにくいという特性は、長期間使用してみないと実感できないものです。 この効果はあまり知られていませんが、非常に優れています! 家づくりを計画している方は、使用する窓の理由と、 その窓を使った生活がどのようになるかを考慮してください!! ぜひ、この機会にご検討くださいませ。 ◆インプラスをご検討中のお客さまへ 詳しい商品情報は、「インプラス/インプラス for Renovation/インプラス浴室仕様」をご確認ください。 インプラスの断熱性能、遮熱性能については「内窓「インプラス」の熱貫流率(断熱性能)と日射熱取得率(遮熱性能)が知りたい」をご覧ください。 インプラスは「先進的窓リノベ2024事業」の対象商品です。改修する費用に対して補助金が交付されます。 詳しくは、下記をご覧ください。(制度の適用には条件があります。) ・先進的窓リノベ2024事業 お問い合わせお待ちしております。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ (株)大森建窓トーヨー住器