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2025.03.09
相川スリーエフ
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・・・ 建築費がどんどん上がってる…!今、家を建てるならどうするべき?
相川スリーエフの住宅ブランドもご紹介します。
木造住宅 RC住宅 建築家の住宅
1. 建築費高騰の背景と理由 – なんでこんなに高くなってるの?
建築費だけでなく、最近ではスーパーのお買い物でも感じませんか?「いつもは1,500円程度だったレジでの支払いが、2,000円を超えている‼︎」本当に値上げが深刻ですよね。 そして、大きな買い物である住宅、これもまた深刻です。「最近、家を建てようとしたら、予算オーバーしちゃって…」「前に見積もりを取った時より、値段がめっちゃ上がってる!」「公共工事や大型プロジェクト案件も次々に中止や延期!そこまで大変なの?」
そんな声が増えています。なぜ建築費がこんなに上がってしまったのか、理由をひとつずつ見ていきましょう。
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(1) 材料の値段がめちゃくちゃ上がってる
家を建てるのに必要な木材、鉄筋、コンクリート、ガラス、すべてがここ数年で驚くほど値上がりしました。
① 鉄筋や鋼材の値段がバク上がり!
鉄筋や鋼材は、マンションや鉄筋コンクリート造の家を建てるときに欠かせない材料。
でも、ここ数年で価格が約60%も上昇してしまいました。
理由は、
• ウクライナ戦争の影響で、鉄鋼の供給が減った
• 中国が「環境のために鉄鋼の生産を減らす」と発表し、世界中で鉄が足りなくなった
• 日本の製鉄所が古くなり、国内で作れる鉄が少なくなった
他にも要因はありますが、とにかく鉄の値段が一気に上がっています。
だから、新築分譲マンションの価格が信じられない価格になっているのです。鉄筋コンクリート造の住宅はそこまで影響していませんが、今後も値段が下がる見込みがないので、早めに建てた方が良さそうですね。
② 木材の値段も下がらない…ウッドショックの影響
木造住宅に欠かせない木材も、2021年から続く「ウッドショック」の影響で新聞を賑わせました。その影響は今なお続いています。価格は高止まりしています。
改めて「ウッドショック」とは?
• アメリカでリモートワークが増えて、一戸建て住宅の建設ラッシュが起きた
• 木材の輸出国だったカナダが「森林保護」のために輸出を減らした
• 日本は木材の多くを輸入に頼っているから、円安で輸入コストがめちゃくちゃ上がった
結果、木造住宅の建築費が20~30%も上昇。
「今は高いから、もう少し待てば下がるかな?」と考える人も多いですが、正直、今の状況では大幅に下がる見込みはほぼないと言えます。
そして、元々が安すぎたのです。これは木材だけでなく、多くの資材や建材がそうだったので、供給側も簡単に下げないという理由があるんです。一度下げると値上げは大変だという心理が働いているわけです。
③ コンクリートやセメントもどんどん高くなっている
「木造じゃなくて、鉄筋コンクリート造(RC造)の家なら大丈夫?」と思うかもしれませんが、RC造も厳しい状況です。大きな建物はかなり打撃を受けており、大手ゼネコンが次々と赤字物件を計上しています。ゼネコンが大型案件を受注契約するとき値上げ前の価格でした。それから完成までに3年〜5年かかる場合もあるので、請負金額よりも仕入金額が上回る事態に陥ったということです。ですから、新規物件は値上げを見込んで割高で見積もりをしている状態。相川スリーエフは、正直にいまの価格で見積もりする方針を掲げていますけどね。
ちなみに、コンクリートの主成分であるセメントの値段が上がっているのは、
• セメントを作るのに大量のエネルギーが必要で、原油価格が高騰したせいで生産コストが上がった
• 世界的な物流コストの上昇で、セメントの輸送費がめちゃくちゃ高くなった
というのが主な理由です。
相川スリーエフは価格を抑える努力をしているけれど、RC造の家を建てようと思っている人は、これからますますコストが上がる可能性があるので、早めに計画を進めることを本当におすすめしたいです。
しかし、そう考える方が多くて、ご依頼が殺到しています。RC住宅は最短の着工が2026年春ころ。木造住宅は今年の年末ころです。(2025年3月9日現在)
※どちらもフルオーダー注文住宅です。
でも、今から建築計画を始めるならば、それくらいの時期にちょうど良いです。早めをおすすめします。
(2) 人手不足で工事費もどんどん上がる!?
「材料費が高くなるのは仕方ないけど、工事費まで上がるの?」
そうなんです。ここ数年、建設業界の職人さん不足がかなり深刻になっているんです。
① 大工さん、左官職人、設備工…職人さんが減りすぎ問題
建設業界の人手不足はかなり深刻です。
• 1997年に約685万人いた建設業の労働者が、2024年には479万人まで減少
• しかも、職人さんの平均年齢は50歳を超え、若手が全然入ってこない
• その結果、「職人の取り合い」が起き、工事費がどんどん上がっている
特に、ベテラン職人さんの引退が相次ぎ、建築のスピードが落ちてしまうことが懸念されています。
「じゃあ、外国人労働者を雇えばいいじゃん」と思うかもしれませんが、外国人技能実習生の減少も大きな問題になっています。
② 外国人労働者も減少、労働時間の規制強化も…
建築業界は、これまで外国人技能実習生に頼ってきた部分も大きかったのですが、
• コロナ禍で入国制限があり、新しく実習生を受け入れられなかった
• 過酷な労働環境のせいで、「失踪」する外国人労働者が増えてしまった
• 2024年からは、労働時間の上限規制が始まり、残業が減ったことでさらに人手不足が加速
これらの影響で、職人不足がさらに深刻になり、工事費の上昇に拍車をかけています。
つまり、家を建てるなら、今後も「職人不足による工事費の上昇」が続くことを覚悟する必要があるということです。
(3) 円安・インフレ・金利上昇でさらに建築費アップ!?
材料費や工事費だけでなく、日本の経済の影響も無視できません。
特に「円安・インフレ・金利上昇」が建築費に大きな影響を与えています。
① 円安で輸入コストが上昇!
日本は、建築に必要な材料の多くを輸入に頼っています。
でも、最近の円安で輸入コストがどんどん上がり、結果として建築費の高騰につながっているんです。
② 世界的なインフレで建築費も上がる
世界中でインフレが進んでいて、建築に使う資材の価格もどんどん上昇しています。
特に、鉄鋼や木材などの「世界市場で取引される資材」は、日本だけでどうにかできるものではないので、この高騰は今後も続く可能性が高いです。
③ 住宅ローンの金利も上がる可能性が!?
「家を買うなら住宅ローンを使おう」と考えている人も多いと思いますが、最近は金利上昇の流れがきています。
金利が上がると、ローンの返済総額が増えるので、今より家を買いにくくなる可能性が高いです。
住宅ローンは、リフォームローン、マイカーローンなど、様々な融資と比較しても、ズバ抜けて低い金利です。そして、住宅ローン控除まで付いています。保険も付いています。(お亡くなりになったら返済免除の保険)ですから、金利が上がるといえども、借りれるだけ借りた方が良いとされれいます。借りすぎは危険、という考え方はもちろんありますが、そこは安心してください。銀行が判断してくれます。つまり、客観的にあなたの支払い能力を分析して判断するのです。銀行が貸してくれる金額はあなたの支払い能力より、少し低めくらいなので、それを基準にすると良いですよ。
「家を建てるなら、今のうちが良さそう」
建築費はこれからも上がる可能性が高く、正直「待てば安くなる」とは言えない状況です。
「いつか建てよう」と思っているなら、早めに動いた方が良さそうですね!
相川スリーエフの住宅をご覧ください。お問い合わせはこちらから。
木造住宅をご検討のお客様はこちらから https://oneslife-home.com/construction/
RC住宅をご検討のお客様はこちらから https://r-label.jp
受賞物件や建築家依頼の施工例はこちらから https://www.aikawafc.co.jp/orderhouse/
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