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マドリエ船橋中央 | 株式会社 相川スリーエフ 本社
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2025.03.26
相川スリーエフ
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地銀最大手の千葉銀行が、同じ千葉県内の千葉興業銀行の株式を約20%取得し、将来的な経営統合も視野に入れた協議を始めた——。このニュースは、単なる再編劇ではありません。地域の金融が、自らの手で未来を創り直そうとする意思表示なのです。
「便利」ではなく「信頼」で選ばれる存在へ
いま地銀は、構造的な逆風に晒されています。都市部でも地方でも、ネット銀行の利便性は日々進化し、若年層を中心にリアル店舗の必要性は薄れてきました。キャッシュレス、スマホ完結、24時間アクセス。これに勝てるのか——誰もが問うテーマです。
でも、本当に必要なのは「便利さ」だけでしょうか。企業の節目、個人の人生の岐路、苦しいときの資金繰り。その場にいて、顔を見て話を聞き、判断をともにする存在。それが地銀の本質であり、リアルの信頼力です。
地銀再編の裏にある、地域へのまなざし
千葉県内では、これまで千葉銀行・京葉銀行・千葉興業銀行の三行が独立し、それぞれの役割を果たしてきました。競合しながらも、地域に根差すプレイヤーとして並び立ってきたこの三行の力学が、いま静かに変化を始めています。
千葉銀行が千葉興銀の筆頭株主となるこの動きは、地元主導による地元支援。金融庁の20%ルールという制度的制約の中でも、地銀たちは諦めず、地域を支える体制を模索し続けています。
そして注目すべきは、京葉銀行の今後の動きです。独自の戦略、地元への密着、そしてDXや組織改革への取り組み——他の追随を許さない実績を持つ同行の存在は、これからの千葉の金融にとっても重要なファクターです。
銀行だけではない。「リアル」を貫く私たちも同じ
この地銀再編のニュースを読みながら、私たち建設業界の姿とも重なる部分を強く感じます。
図面だけで家を売り、AIで資金計画を立てる時代。でも、実際に人が暮らす家を建てるのは、現場で汗を流す人の力。建材、職人、不動産、そしてお客様の人生がつながる「現場の価値」こそが、私たちの原点です。
株式会社相川スリーエフでは、20年前に建材・建設・不動産の三位一体による中長期方針を策定しました。そしてその信念を貫き続け、2025年3月期には過去最高の売上高を確定することになります。地に足をつけ、千葉というフィールドで誠実に積み上げてきた結果です。今では、東京都や埼玉県にも拠点があり、首都圏全域を商圏とさせていただいています。 多くのお客様に支えられてきた証です。心より感謝申し上げます。
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京葉銀行との原点と、創業者の思い
ちなみに、相川スリーエフの最初の銀行取引は、京葉銀行の前身である千葉相互銀行でした。
千葉相互銀行が昭和27年(1952年)に設立された直後、当社(当時は個人商店として昭和22年創業)は、その数少ない初期の取引先のひとつだったと聞いています。
創業者・相川清陽は、1994年3月13日(平成6年)、69歳でその生涯を閉じました。
最期の病床でも、取引先である京葉銀行への感謝の言葉を繰り返していた姿が、今も胸に残っています。
「銀行に助けられた。信用というのは、人を信じることなんだ。銀行を信頼しろ。」
そう語っていたあの横顔が、今でも会社の魂、私の魂の中に生きています。
私たちの主要取引銀行である京葉銀行、千葉銀行、千葉興業銀行。その三行が、いま新たな一歩を踏み出そうとしています。
私たちも、同じ千葉の企業として、共に歩んできた歴史を誇りに思い、これからの進化を全力で応援していきます。
千葉から、日本を動かす。
その可能性は、いま、確実に現実のものとなりつつあります。 これからも、ネット銀行ではなく、地銀とともに当社も成長できればと考えています。 どうぞ、応援お願いします!
筆者 相川一臣
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